ドラマ3本立
こんにちは、ララカンパニィの竹原です。
普段、ドラマってあんまり見ないのですが(毎週時間を合わせてみるのが面倒くさくてスグ忘れるので)、何故か今期は3つも見てしまっています。
1週間に3つもあるとなんだか忙しいですワ。
ひとつは月曜日の「東京タワー」。
本も映画も全然知らなくて、予備知識無しで見ていますが、なんとなくハマってしまいました。
まずびっくりしたのがおっさんだと思っていたリリー・フランキーが年下だったこと。
でも時代が近いので親近感がわくのかなぁ。
賠償美津子さん、年とったなぁ~、と思いつつも、おかん、ええ人やな、とドラマが終わると筑豊弁になってしまいそうなほどしみじみとします。
おとん、ダメすぎるき。
もうひとつは水曜日の「今週、妻が浮気します」。
これは全然見るつもりなかったのに、なんか気になってつい・・・。
これもネットから出た実話だったんですね。かなり脚色されていると思うけど。
だけど、ハジメ(ユースケ・サンタマリア)みたいにええカッコしいで適当なオトコってあんまり好きでない。
理由も聞かずに一方的に怒っているキャパの狭さが許せない。つか、そういう人だから浮気されても当然でしょ。
どっちかっつうと陶子さん(石田ゆり子)を応援しつつ見ています。
ってか、多分、ユースケが好みのタイプじゃないんだ、ワタシ。
でも結局はもとのさやに収まるんだろうな。
最後は日曜日の「華麗なる一族」。
かなりお金かけて作っているな、と感心しつつ見ています。
だけど、ちょっと鉄平(キムタク)だけがいい人すぎやしないか??
お父ちゃん(・・欣也)と高須相子(鈴木京香)さんが悪すぎて、あとの人は弱すぎ~。
でもこの間、チラッと相子さんの純朴そうな弟が出てたけど、相子さんもツライ過去があってそういう人になってしまったのね、と想像させるフリがありましたね。
お父ちゃんも、鉄平がじいちゃんの子ではないかという疑念からどうしてもライバル視してしまってギクシャクしてしまうんだし。
これって、去年の昼ドラ「偽りの花園」にもすごく似た設定があったんだけど、こっちの方が古いからあれはこれを参考にしたんですね、きっと。
というわけである意味、昼ドラ的でもあるストーリーなんだけど、セットとかキャストのスケールが違います。
キムタクはさておき、私が気になるのは弟の銀平(山本耕史)です。
新撰組では土方歳三としてあんなにしっかりと組を支えていたのに、人生を投げたような冷めた弟くん。
父にも兄にもかなわないと諦めたようなキャラが悲しいです。
私は「ひとつ屋根の下」の時のひ弱な弟くんの時から密かに山本君を見守っているのです。
しかし山本君、つくづくきれいな顔だなと思うのですが、最近は髪がちょっと(かなり)心配です。(余計なお世話)
ところで、新撰組の特番で山本君が言ってたけど、鈴木京香さん(そのときは芹沢鴨の愛人のお梅さん)が色っぽくて男性陣メロメロだって。
今回も共演することになって嬉しかっただろうな、なんて勝手に思ったりして。
なんだかんだ無駄なことを考えて、安上がりな仕事の息抜きをしております。
勝手な私見でごめんくださいませ。