CDデビュー
看板ショップの近藤です。
ひとり娘がCDデビューすることになった。
昨年の暮れに「CDを作ることになったよ」と、
東京でボイトレのトレーナーをしている娘から連絡を受けた。
最近では、私の知り合いの社長もCDを自費で出したので、
そう驚くことも無かった。
「お金かかるやろ?」
「プロダクションが作ってくれるから、いらないよ」
「それならいいけど」
名古屋・東海発。
達人指南!ライフスタイル「ツボ」マガジン
SHACHI no TSUBO
Toukai E-Business Kenkyuukai
看板ショップの近藤です。
売上を作るためには、いろいろ方法でお店の宣伝広告をしなくてはいけませんが、
看板ショップでは超アナログな宣伝を始めました。
それは、社員の皆さんの自家用車に「看板ショップの広告」を貼ってもらいました。
マグネットシートを利用して、通勤時や買い物などに自家用車を利用するときに
貼ってもらい、多くの人に看板ショップの事を宣伝するのです。
当初、月に2000円程度の謝礼を考えていたのですが、社員の皆さんの中から
「会社の宣伝をするのだから、社員なら無料で行うべき」という声もあり
無料で宣伝していていただいています。
当然強制ではありませんから、気が向いた?ときに、貼ってもらっています。
このマグネットシートは、看板ショップで製作していますから、興味のある
方はお問い合わせください。
看板ショップの近藤です。
日流eコマース9月5日号の記事によると、モバイルからの注文(ネット通販)は
女性からの注文が圧倒的に多い。
その比率
女性:男性=83:13
そして、購入者の平均年齢が24.8歳である。
ということは、若い女性向けの商材を扱っている店舗さんは、まずモバイルサイト
を充実させるのが、売上アップの近道である。
ちなみに、看板・のぼり旗を扱っている看板ショップで唯一モバイル対応している
看板ショップ楽天市場店でも、毎月100件ほどの注文のうち、7~8件が
モバイルからの注文である。
ネット通販を行う以上、モバイルは避けて通れない。
看板ショップの近藤です。
7月10日に、金髪にして50日が経った。
金髪といっても、脱色した色が金色であって、本人はグレイの落ち着いた
色が希望である。
しかし、脱色した状態の髪は金色に近い色であり、
それをグレイにカラーリングするのだが、1~2週間で
色がおちて、また元の色(金色)に戻るのである。
そこで、3週間ごとに美容室にいってカラーリングしている。
随分、手間とお金が掛かっている:笑
金髪にした頃は随分、回りも驚いていたが、最近は慣れたようである。
私自身、髪の量も多くなったように見えるし、異色の経営者?として
目だって良いかなと考えている。
写真は、先日岐阜で行われた「ヤフーショッピングセミナー」である。
パネラーとして参加した。
中央はミニバラを楽天で販売している大西さん、右はヤフーの小澤部長。
連日盛り上がっている「2008北京オリンピック」
205の国と地域が参加すると報道されていたが、
どうも、204の国と地域の参加が正式のようだ。
<時事通信社・記事抜粋>
【北京8日時事】国際オリンピック委員会(IOC)は8日、
北京五輪に参加する国・地域が204になったと発表した。
205カ国・地域が参加を予定していたが、ブルネイが取りやめた。
なんと、8月8日の開会式の日に「ブルネイ」が参加を取りやめたようだ。
「ブルネイ・・・?」
聞いたことのある国名だが、どこにあって、どんな国か調べてみた。
Wiki pedia で調べてみると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%A4
フィリピン諸島の南西にある大きな島ボルネオ島の北部に
位置し、人口36万人が三重県程度の広さに住んでいる。
しかし、驚いたことに、原油や天然ガスが産出され非常に豊かな国である。
上の表にあるように、ひとりあたりのGDPは全世界で24番目である。
ちなみに日本は22番目。
今は、原油価格が高騰しているから、日本を抜いているかもしれない。
すごいぞ!ブルネイ
看板ショップの近藤です。
毎日35度を超える猛暑がつづきますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
エアコンの効いた部屋で、パソコンに向かっての作業は暑さを感じませんが、
一歩外へ出ると、異常な暑さに参ります。
先日の昼下がり、用事があり市内を走っていたら、コメダ珈琲に「氷」の旗
が掛かっていました。
その旗をみて、一目散に店内にはいりまして、早速「ミルク宇治金時」を
注文しました。
今年、初めて食べた「ミルク宇治金時」(700円)
美味しかった♪
しかも、”頭にキーン”ということもなく、至福のひと時を過ごしました。
看板ショップの近藤です。
ひと月ほど前の6月23日で、私が創業して34年を迎えたわけであるが
創業してから大きな転機が3度あった。
1度目は、いまから20年ほど前になるが、看板ショップ(文化社)の売上の
90%以上占めていた「捨て看板(電柱に設置する違法な布張り看板)」が
美観を損ねるということで、一斉に撤去されるようになった。
当然、売上は激減した。(違法な看板を作っていたから当然だが・・)
その頃、6~7名の社員がいたため、何とか仕事を作らなくてはならない。
そこで、若さに任せて猛烈に営業活動(知っている看板屋さんに訪問)
を行い、なんとか案内板・時刻表の製作といったレベルの高い仕事を
集めることができた。
2度目の転機は、今から13年前になる。バブルが弾け、看板屋さん
の下請けの仕事が半減した。その頃、下請けの悲哀を十分体感して
いたから、何とか下請けから脱却したかった。
そこで、賃貸を行う全国の不動産業者さんにDMを送り、直接
受注することにした。(カタログ通販の始まりである)
この方式がウケ、一気に売上を伸ばすことができた。
3度目は、2002年5月に楽天市場に出店したときである。
カタログ通販も競合先が何社か出てきて、価格競争に走っていた。
このままでは行き詰ると思い。まったく新しいジャンル(ネット通販)
にチャレンジしてみた。
いろいろ苦労はしたが、お陰さまで、毎月400社という大きな数の
新規顧客を集めることができた。
「強いものが生き残るのではない、環境に対応できたものが
生き残れるのである」と聴いたことがある。
まさに、業態を変化させることは、生き残りを掛けた「変化」である。
これからも、勇気を持って「変化」したい。
看板ショップの近藤です。
昨年6月にインターネットビジネス日曜塾を始めてから
1年が経過した。
いままで第1期~第3期(いずれも4ヶ月で修了)の15名ほどが
巣立っていったが、ネット通販で稼ぐのは難しいようである。
その中で、唯一成功しているのがM君である。
彼の義理の父親であるT氏から相談を受け、
M君が第2期生として入校した。
それまでビッダーズに出店していたが、売上がほとんどなく
M君はサラリーマンをしながら、奥さんが自宅でネット通販の
仕事をしていた。
まず、楽天市場への引越しを勧めた。
その後、M君や奥さんの頑張りで、月商200万円になった。
そして、300万円を超えたら、M君もサラリーマンを辞め
夫婦でネット通販一本でやりたいと話している。
残りの多くの卒業生も頑張っていはいるが・・・
うまくいかない一番多い例としては、生徒の皆さんはそれぞれ社会人で
お仕事を持って見える、当然忙しいわけである。
4ヶ月間は、頑張って授業にでるが、修了すると一気に気が抜けて
何もやらなくなってしまうのである。
「やり方は覚えたから、時間があればいつでもできるよ」と
日頃の忙しさに負けて、何もやらないまま日が過ぎてしまう。
このパターンをなくすために、8月から始まる第6期・7期は
期間を長くして、半年間で修了するようにした。
看板ショップの近藤です。
今興味を持っているのは、「サイトM&A(合併と買収)」である。
一般にM&A(合併と買収)というと、企業間のM&A(合併と買収)
のことだが、近年「サイト買収」が数多く行われるようになった。
サイト買収で思い出されるのは、いまから5年前、
楽天が「旅の窓口」を323億円で買収したことである。
旅の窓口は、その当時NO.1の宿泊予約サイトで
会員数283万人の巨大予約サイトであった。
その旅の窓口の唯一の資産は、保有する会員であり
楽天は、一人あたり約11400円で会員を買ったことになる。
その頃の楽天市場の会員数は、確か500万人程度だと記憶している。
それが一気に1.5倍になり、流通総額も1.5倍になった。
その買収の前に、楽天はポータルサイトの
インフォシークやライコスジャパンを買収しており、
買収によって規模の拡大を図っていた。
その後、プロ野球チームを作り一気にメジャーの会社になり
会員数3000万人を超える現在の楽天になっている。
皆さんも体験しているように、サイトを構築し
アクセスや会員数を増やし、それなりのサイトにするまでに
多くの時間と労力がかかる。
その出来上がったサイトを買収することによって、
時間をお金で買うのである。
「日本サイト売買協会」が昨年の秋にでき、サイト売買は
ますます今後一般化するのでは、ないだろうか?
日本サイト売買協会
http://www.jsta.jp/
また、自社のサイトを価値を調べるには
http://www.sitema.jp/
ということは、良いサイト(アクセス数の多い・売上の多い)
を作ることは、資産を作っていると同じことになる。
さあ、頑張って「独自ドメインサイト」をつくろう!!
看板ショップの近藤です。
昨日は6月23日であった。
その6月23日は、私にとって(私しか知らない)大切な記念日である。
34年前の昭和49年6月23日、独立してから初めて仕事をいただいた
記念すべき日である。
高校を卒業してから、転々と職を変え3年間で15,6の仕事をした。
正式に入社したものや、アルバイトだったりしたが、いずれも長く勤まらなかった。
一番長かったのが、屋外広告代理店の営業(といっても看板の製作もしていた)、
次に長かったのが、パチンコの台を中心に印刷していたスクリーン印刷の仕事。
それらの経験(といっても、いずれも数ヶ月・・笑)を活かして独立した。
独立というより、社会(会社)の枠内に留まることができないから、
生きる(食う)ために自分で始めるしかなかった。
十数万円の設備とおやじにもらった中古のバンが全てであった。
そして、名刺をつくり若さに任せあちこち営業に行った。
そして、あるテント屋から、帆布で作った牛乳袋に「○○牛乳」と20枚ほど印刷する
数千円の仕事の依頼を受けた。
それが6月23日である。・・・あれからちょうど34年が経った。
看板ショップの近藤です。
東京都に足立区を中心とした衆議院小選挙区「東京13区」がある。
その支部長に「平山たいろうさん」が決まった。
説明するまでもないが、支部長=次期衆議院選挙立候補予定者である。
ご存知のように、平山たいろうさんは「NPO法人全国イーコマース協議会」の
理事長や会長として活躍された方である。
ゴールデンウィークに入り、気持ちよい日が続いていますね。
こんな時は、手近なところにちょっとドライブなんていうのも
いいかもしれません。
今日紹介するのは、岐阜県の奥美濃にある郡上八幡です。
名神高速一宮ジャンクションから東海北陸道郡上八幡インターまで、
およそ60km(約50分)
(写真は、郡上八幡城)
先週の日曜日の朝、「がっちりマンデイ」という経済エンタメ番組に、
ビッダーズを運営しているディ・エヌ・エーの南場社長が出演していた。
残念ながら?ビッダーズの話しでなく、ここ2年間で急成長している「モバゲータウン」の話題で登場していた。
「モバゲー?」
聞いたことはあるけど、どんなビジネスなんだ?
すごく興味がわき、熱心に番組を見ていた。
随分あったかくなりましたね。
桜もあちらこちらで、開花宣言が出ているようです。
きょうは、最近看板ショップが取り組んでいる
「ヤフオクからヤフーショッピングへの誘導」について書きたいと思います。
ネットショップを運営している多くの皆さんは、楽天に出店していますよね。
そして、かなりのショップさんがヤフーショッピングにも出していると思います。
(現在の店舗数:楽天21000店舗、ヤフーショッピング15000店舗くらいだったと思う)
看板ショップも独自ドメイン、楽天、ヤフーショッピングとショップを運営していますが、
楽天に比べるとヤフーショッピングはどうしても売上が伸びないです。
(売上比率で、4:1くらいだった)
ところが、”あること”を始めてから、ヤフーショッピング売上が倍増しました。
現在のサイト構築の流行?は、ブログを中心とする「動きのあるサイト」だと思う。
この、TEKのサイトも「MOVABLE TYPE」を使いブログを組み入れている。
先日、私が塾長を務める「インターネットビジネス日曜塾」のある講師が
「WordPress」なるものを見つけてきた。
この「WordPress」という代物・・・
どうも無料で使えるらしい(貧乏の我が塾には丁度よい:笑)
しかも、オープンソースであるため、誰もがWordPressの開発に参加することができるという。
これも、これからの時代にマッチする代物である。
その講師が、「とりあえず」といった程度で、サイトを作ってくれた。
先日の日曜日に時間があったので、いろいろ触ってみた。
で、、、、
とりあえず、いくつかの記事とページを作っただけで終わった。
簡単なんだけど、私の知識では、サイトのレイアウトなどを
大きく変える勇気がない。
看板ショップの近藤です。
売上を増やすために、最近考えたことがある。
それは、「検索結果のページの占有率を高めることが重要」
(通常、1ページに広告3~4サイト+検索結果10サイトが表示される)
ということである。
今までは、リスティング広告を打たない看板ショップでは、SEOだけが売上を
あげる唯一の方法だから、熱心にSEOをやってきた。
だから、販売商品ごとにサイトをつくり、検索ワードで常に上位にくるような
工夫をしていた。
例えば「イーゼル」という言葉、現在、ヤフーでもグーグルでも1位に表示されている。
しかし、1位の上はない。
だったら、現在より売上を増やすにはどうしたらいいだろうか?
そこで考えたのが、「検索結果ページの占有率を高める」
ということである。
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
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| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
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