教えます・・・「政府紙幣」の使い方
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このデフレを脱出するには
まやかしの「特別給付金」ではなく
「政府紙幣」を発行すればいいんだ!!
と世間で騒がれています
といっても政府紙幣って何?
って人がほとんどだと思います、当然です
まだ世界中で発行されたことがないんですから
じゃ、説明しましょう・・・といっても
すごくわかりやすい記述があったのでコピペで説明(^_^)b
ちょっと長いですがわかりやすいです。
今こそ「政府紙幣」の出番です。
政府紙幣とは日本銀行券とは別に政府が発行する紙幣で、日本銀行券と同じようにモノを購入できますが、
基本的に国内でしか使えず、しかも利子がつきません。
この政府紙幣は、例えば「10年後に、額面と同じ金額の日本銀行券と交換する」というような条件で市場に
放出されます。国債ではないので国(ひいては国民)に負担はありません。
この紙幣は信用力も低く、自販機などでも使えない為、みな手元に置かずにどんどん使おうとします。
もちろん海外製品を買う為には使えない(使いにくい)ので、内需が活性化されます。
各銀行には、政府からこの紙幣を強制的に分配(額面で購入させる)し、こう言い渡します。
「この紙幣を手元に置いていた場合、その残高の1%を毎月ペナルティとして徴収する」
こうして銀行は、この政府紙幣をせっせと貸す事になります。持っていると損なわけですから、
たとえ低利率でも貸します。かといって倒産されると大損なので、チェックは真面目にやります。
この紙幣を受け取った人や企業は、銀行や郵便局でそれを預金することはできますが、
銀行はこの紙幣の保管に料金を請求するでしょう。いわばマイナス利子です。
人々はこぞってこのお金を先に使おうとします。しかし、基本的には受け取りたくないお金です。
自ずとこの紙幣は、これまでお金が回ってこなかった人々の手に渡ることになります。
誰もお金を受け取らないのは困るので、「サービスの対価としての政府紙幣の受け取りを拒否してはならない。
但し、対価の3割以上の支払いに使われる場合は拒否することができる。」という法令も作ります。
例えば10,000円の買い物に政府紙幣3000円と日本銀行券7000円を支払うことができます。もちろん店によっては100%政府紙幣でもOKとすることもできます。
但し、店側がつり銭として政府紙幣を渡すことはできません。
人件費として支払う場合には、同じく3割までとし、それ以上は労働者側が拒否できます。
労使間で合意があれば、その限りではありません。
これ以外にもいろいろと考えなければならない部分もあると思いますが
(10年後一気に換金するのは混乱するので少しずつ回収すべき、とか、その他もろもろ)、
基本的なアイデアは、「使わないでおくとペナルティがある」という設計(デザイン)が施されたお金を流通させようというものです。
もはや、プラス金利の調整だけで経済をコントロールする時代は終わりました。
お金でお金を殖やすという仕組みが永遠に続くはずがなく、そんなものに頼れば破壊的な
結末を迎えるのは必然でした。
これからは、政府紙幣による「マイナス金利」を併用して、経済をコントロールする事を視野にいれていくべきではないかと提言します。
アクセルしかない車に誰が乗りたいと思うでしょうか?
我々にはアクセルだけでなく、ブレーキが必要なのです。
良いこと言うな(^_^)b
私も勉強になりました
ではでは
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