お正月の車椅子で京都の旅 世界遺産 平等院
こんにちは靴下メーカーの店レモコロのレモン爺です。
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今回の旅行は、最後にもう一度、新幹線に乗りたいと母親がいうので、父の状態や車椅子での移動など、どのような事になるのか、心配はつきませんでしたが、京都に行く事にしました。
お正月の賑わいも、少し落ち着いた4.5日に行きました。
地元のJRの駅から車椅子で乗り込むのは無理だと思ったので、名古屋まで車で行き、
新幹線側の近くの駐車場に置いていく事にしまして、調べてみますと、ちゃんと
それなりに24時間上限付きの駐車場がありましたので、結構安く2日間とめれました。
車椅子での初めての列車の旅で、新鮮な事が多かったです。
先ず、切符を見せて改札を通ろうとすると、すぐに切符を渡してくれずに
待っていてくれといわれました。係りのものに連絡したので待っているように言われて
待っていましたが、いつまで待っても来ないので、勝手にホームにエレベーターで
上がって乗り場で待っていると、係りの人が来てくれました。
乗るまで見ていてくれて、車椅子の幅が広いかもという事で、歩いても乗れるので歩いて乗り込みました。
列車内では、座席の近くに車椅子を置くスペースがないので、一駅で降りる事もあり、
乗降口に置かせてもらいました。
車掌さんも確認に来てくれまして、申し訳ないほどで、京都駅にも連絡をしていただいていて、
降りると、すぐに係りの方が、待っていてくれて、行き先を確認すると、
車椅子を押して連れて行ってくれました。それは、とってもありがたかったのですが、
急いでいたのか、歩く早さがとっても早くて、母は後についていくのがやっとの感じで、
申し訳なかったのと、周りを見て歩く余裕も無く、どこを歩いたのかも分からないほどでした。
車椅子に関して、我が家程度の場合は、普通に人もとっても優しいし、
とってもいい国になったと、車椅子を使用するようになって感じています。
JRの対応も、このような対応が、とっても有難い車椅子使用者もいる事だと思うのですが、
我が家の場合は、過剰で、乗り降りだけ、迷惑をかけないように見ていてくれたら有難いと
思うぐらいで、どの車椅子使用者にも、同じようなマニュアル的対応でなく、
聞いてくれればいいのにと、贅沢な感想を持ちました。
京都では、駅内では、すべて車椅子で大丈夫だろうと、食事も泊まりも、京都駅構内で済むようにしました。

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