【ネットショップ繁盛店儲かる秘密はここにあった!】 第2日目をお届けします。
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『ネットショップ繁盛店儲かる秘密はここにあった!』 vol.2
『頑張れ♪店長!』特別顧問あなたの・・・金太郎です。
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こんにちは。
『頑張れ♪店長!』特別顧問あなたの・・・金太郎です。
さて、売り上げも順調に伸びてきて、売り上げが1000円万の大台に
届こうかというころのお話です。
出荷量も急激に増えてきて、スタッフがまたまた夜の10時ころまで
働いているという状態になってきました。
夜遅くまで働いている嫁入り前のスタッフに、
「時給を上げるからがんばって」と言ったら、
「給料の問題じゃないんです。休みをください」と泣きつかれました。
気がついたらニューズレター(紙媒体)やページ編集担当のスタッフが
出荷作業をやっているではありませんか。
出荷業務担当スタッフの時給は800円でしたが、企画担当スタッフは
1200円です。800円で済む仕事を1200円のスタッフがやっている。
これはおかしいでしょ?
ピーター・ドラッカーが、
「成果は、問題の解決ではなく、機会の開拓によって得られる。
問題は解決してはいけない。解決しても通常の状態に戻るだけ。
せいぜい、企業の成果をあげる能力に対する妨げを取り除くだけである」
と言っています。
どういうことかというと、社内の作業で発生するのはコストだけで
利益は発生しないのだから、外注できる作業はアウトソースすべきだ。
資源を問題ではなく、機会に投じなければならないということ。
※資源=人・もの・金・時間
『頑張れ♪店長!』を使って出荷業務をアウトソーシングできないだろうか。
そこで友人の通販会社の社長さんに相談したところ、
その会社が使っている物流会社を紹介してもらいました。
通販大手の物流部門を担っている会社です。
日本ビジネス・サポートの佐藤と物流会社の担当者との共同開発の結果、
構想から半年後に「『頑張れ♪店長!』外部出荷システム」が完成しました!
サーバー経由でデータをやり取りし、納品書やコンビニ支払用紙などの
伝票類や送り状や挨拶状は物流会社で発行することになりました。
今ではこのシステムは、その物流会社だけでなく、外部委託先や自社
の配送センターと連携して発送業務を行っている多くの店舗さんで
採用されています。
出荷業務をアウトソーシングするとメリットがいっぱいあることが解りました。
1.コストが見え、出荷コストが半額に下がる。
2.家族経営の甘えがなくなるので、ミスがなくなる。
3.在庫スペースを確保しなくてもよくなる。
4.眠い目をこすりながら夜なべしてやっていた袋詰めなどの内職作業
も、アウトソーシングすることで家庭が平和になった。
5.売りに集中できる。
これにはとてもすばらしいおまけがつきました。
当時、弊店の主力商品は化粧品でした。
出荷については問屋もきっと悩んでいるに違いないとにらんで、
話を持ちかけたところ案の定、問屋さんも出荷には同じ悩みを持っていました。
そこで、問屋にも『頑張れ♪店長!』を導入してもらい、
ムトウ流通さん → 問屋 → 小売店への商品の出荷が始まりました。
その結果、弊店は物流会社の倉庫に在庫を持つことなく、
伝票が動くだけで、無在庫で商売ができるようになりました。
このキャッシュフローのメリットは非常に大きかったです。
追伸:
今日も、ありがとう。
2日目はどうでしたか。
ヒントを見つけたら、実行ですよ。
では、また来年。
社内の作業で発生するのはコストのみ。利益は生まれません。
受注処理に時間をとられてしまうとコストがどんどん発生します。
だから儲からないのです。
もっと、楽して儲けませんか?
答えは、説明会で。
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『頑張れ♪店長!』
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株式会社 日本ビジネス・サポート
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